2005年11月のお知らせ

耕日庵の茶道教室では、基本を大切にし、教養とマナーの面での茶道も勉強していきます。四季折々の茶会、茶事が楽しめ、茶道を通して日本の歴史と文化を知っていただければと思っております。

 

お稽古風景

(2005.11.28[Mon])


運び平点前の薄茶の扱いは、すべての点前手続きの基本となりますので、とても大切なお点前です。茶の湯の心得として「稽古とは一より習い十を知り、十よりかへるもとのその一」
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お稽古風景

2005.11.27[Sun]


茶筅(ちゃせん)通しは、お茶を点てる前に湯の中に茶筅を入れて柔らかにし、穂先が折れていないかを調べて穂先をきれいに洗う、という意味があります。

 

 

通い路

2005.11.26[Sat]


お稽古に通う露地もすっかり晩秋の景色に変わっています。

 

 

俳句

(2005.11.24[Thu])


水仙や さむきみやこの
       ここかしこ
          宗正書

 

 

季節の花

2005.11.20[Sun]













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お濃茶の点前座

2005.11.19[Sat]


宗旦好みの丸卓の扱い

 

 

松無古今色

(2005.11.18[Fri])

竹有上下節と対句になっています。
(まつにここんのいろなし、たけにじょうげのふしあり)
松は常に青々として、昔も今も不変です。物事の道理、原理は変わることなく、不動のものです。
しかし竹には上下の節があり、差別、区別が存在しています。これも不変です。
不変の中に区別があり、区別の中に不変がある。この両者が相まって世の中は進んでいくのだということです。宗正書

 

 

下火の景色

(2005.11.17[Thu])



 

 

丸ぎっちょの下火

(2005.11.16[Wed])



 

 

濡れ釜

(2005.11.15[Tue])


お茶事では、濡れ釜でお客様を迎えます。

 

 

百人一首から

(2005.11.14[Mon])


奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿の
      声聞く時ぞ秋は悲しき

 

 

寺落葉

2005.11.13[Sun]


せきでらや ひともかよわず
          なりぬれば
  もみじちりしく
          にはのをもかな 
              伝西行 熊野懐紙 

 

 

床の花、もみじ

2005.11.12[Sat]



 

 

文化の日のお茶会

2005.11.5[Sat]


初心者の方も緊張しながらも、お点前をしました。
初心者にとっては、禅語にある、「関」かもしれませんね。

ひとたび雲関を透過しおわれば
南北東西活路に通ず
夕処朝遊賓主を没し(せきしよちょうゆうひんじゅをぼっし)
脚頭脚底清風を起こす(きゃくとうきゃくていせいふうをおこす)
私たちは色んな関門を一つ一つクリアしていくことによって、人間として大きく成長していくわけですね。

 

 

文化の日のお茶会

(2005.11.4[Fri])


耕日庵社中では、文化の日に因んでお茶会を催しました。
日ごろの稽古で習ったお点前を,お互い披露しました。
初めてお客様の前でお点前する若い方々も、緊張しながらも
大変よい経験になったと話していました。
お茶のお陰で有意義な文化の日を過ごせた、と社中一同の感想でした。
(この席は、今年入門された方の席の為、風炉点前です)

 

 

文化の日のお茶会

(2005.11.3[Thu])


それぞれお稽古したお点前を披露しました。

 

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