2005年04月のお知らせ

耕日庵の茶道教室では、基本を大切にし、教養とマナーの面での茶道も勉強していきます。四季折々の茶会、茶事が楽しめ、茶道を通して日本の歴史と文化を知っていただければと思っております。

 

茶席の香

2005.4.30[Sat]


裏千家のお香は志野流です。

 

 

季節の花

(2005.4.29[Fri])

しゃが(胡蝶花)

 

 

入子点

(2005.4.28[Thu])


お道具は拝見には出さずに,総荘りにします。

 

 

茶箱、卯の花点前

(2005.4.27[Wed])


初夏から夏に寄せての箱点前です。
耕日庵では茶箱だけのお点前のコースもあります。
雪、月、花の点前に卯の花の点前や和敬点前、また
御所籠を使っての色紙点前もあります。

 

 

熊谷草

(2005.4.26[Tue])



 

 

熊谷草

(2005.4.25[Mon])


五月の節句にふさわしい花です。

 

 

2005.4.23[Sat]


図柄は五葉つつじ
敬宮愛子内親王さまのご紋所となっております。

 

 

やまぶき

(2005.4.22[Fri])


ななえ八重
   花は咲けども
 やまぶきの
   みのひとつだに
 なきぞかなしき

 

 

万福寺第48代管長 義道弘貫書

(2005.4.19[Tue])

万福寺は17世紀隠元が黄檗宗を開いた寺です。
明月清風居一家

 

 

茶壷の結び,真行草

(2005.4.18[Mon])


日本には結びの文化がありました。
またその歴史は大変古いものです。
茶道もたくさんの結びがその所作,点前にはあります。

 


 

春の俳句 

2005.4.16[Sat]



 

 

平常心是道

(2005.4.15[Fri])


びょうじょうしんこれどう と呼びます。
仏道とは何ですか、の問いの答えです。
日常の心そのものが仏です。
しかしそれは至難のわざですね。

 

 

銅鑼

(2005.4.14[Thu])


お茶事の際、中立ちして腰掛にいる客を迎える合図に使います。
仏具のひとつです。
打ち方は,大、小、大、小、中、中、大と打ちます。

 

 

鈴蘭水仙(四月の花)

(2005.4.7[Thu])


花入れは、琉球抱瓶

 

 

お薄の点前で、なつめ、茶杓の拝見。

(2005.4.5[Tue])


棗はゆうなの花模様です。
南国の花でハイビスカスの種類です。
秋篠宮様の次女、佳子様の紋所となっています。

 


 

盆略点前

2005.4.3[Sun]


初心者の方が、平点前のお稽古に入る前にこの点前を勉強すると点前の順序をおぼえるうえで、大変有効です。また茶の間でも洋間でもお茶がたてられ応用範囲も広い点前と言えます。

 

 

更好棚のお薄点前

2005.4.2[Sat]



 

 

後炭所望

(2005.4.1[Fri])


炉の炭所望では、初炭所望と後炭所望がありますが、もっとも風情のある所作は、後炭所望です。

 

Powered by HL-imgdiary Ver.3.00